とうとうアイルランドから日本へ引っ越してきてしまった! 我が家のおこちゃまたちとクマの運命やいかに!
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今のところ順調です
2008年03月26日 (水) | 編集 |
今日は術後の翌日検診でした。

なんと

右目2.0
左目1.5


!!

一週間後の検診までどうなるかわからないですが、
あんなにも悪かった目がここまでよくなる...?
乱視も残っているけど、誰でもある程度だそうです。

それでもまだ少し見えにくい感じもあるけれど、でも普段の生活には
全く差し支えなしです!


手術自体は...すごかったです...

何がってねえ~
実際にフラップを作ったり、レーザーを当てたりは別になんとも感じなかったのに、
手術をするために目に器具をつけるのがもう痛くて痛くて!

「ちょっと瞼が小さいねえ」
グイグイ!

そんな力任せに引っ張らなくてもぉぉぉ!いたいですっ。

レーザーを当てるのは別部屋だったので、またそちらの部屋で
今度は目の上下にテープをはりつけていたけど、やっぱり思いっきり
あけさせられて
「いたっ!いたっ!」

その目をあける作業が痛すぎて、瞼を無理やり開ける痛みに耐えてるうちに
あっという間にフラップはできーの、
目にレーザーはあて終わりーの。

でもほんとびっくりですよ。
レーザーあて終わった直後、ベッドから起き上がったらもう見えるんだもの!
術後しばらくはそんなはっきり見えるわけではないけれど、
メガネなしでもちゃんと歩けるんですからね。
すごい体験でした。

帰りの電車で麻酔がきれて、目がシブシブ痛くなってきたときは
一人で足踏みしてヘンな人になってましたが、痛み止めを飲んで
それが効いてきたあとは、もう痛みが戻ってくることはなかったです。

そして、今朝はもっとすっきり見えるようになってました。

ただ、飛蚊症の症状が少し気になっているので、1週間後の検査のときに
調べてもらうことになってます。


それまで視力が維持できますように!

それにしても、肉眼ではっきりものが見えるって快感。
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明日、手術してきまっす!
2008年03月24日 (月) | 編集 |
明日、目のレーザー手術をしてきます。

ド近眼でしたが、視力は0.04と0.03。
思ったよりもよかったです。
(それでも強度近視)
乱視も思ったほどひどくなく、
角膜も平均より厚め。
再手術に耐えるそうで。

アイルランドにいたころ、ダブリンで手術をした人が
3000ユーロだったと言っていて、少し気が傾いたんですけどね。
やっぱり日本の方が安かったです。
コンタクトが寿命になったのを機に、レーザー手術を決意しました。

きっとアイルランドに帰ったら、アイルランドではしないと思うんです。
こういう重要な手術なんてね...

日本にいるうちに後悔のないように、いろいろやってしまうつもり。
うまくいきますように!
そういうわけで、術後の明日はネットはしません。
今日は今日でタイヘンな一日
2008年03月22日 (土) | 編集 |
というわけで、電車に乗って本日は青山へ行ってきました。
Nichelodeonのドーラとスポンジボブのプロモーションイベントです。

DORAandGANG 001b

女王はドーラ、せな坊はスポンジボブが大好き。
ぜひ行かねば!
と思って申込ました。

でも日本にもNickelodeonがあるなんて知らなかったです。
イベントでは両番組の解説、裏話などもあって興味深かったですよ。
スポンジボブが四角いということについても、四角いというところに意味があるんですね。
たかがスポンジボブとはいえ、どういう意図でつくられているか、どんな人が作っているかを
きくと、また違った視点で見られそうです。

Nickelodeonは子供のすきそうなアニメやドラマがいっぱいで、楽しいとは思いながらも
ありすぎるので子供への影響がどうなるかと心配になりますが、やっぱり見方によるんでしょう。
子供はそういうものから自然と、メッセージを受け取って学んでいくものなのかな。

ただ、女王の場合、アイルランドで英語で見ていた番組や、外国のドラマ、映画などは
英語でみないと気が済まないので、ドーラやスポンジボブも英語で見られなかったら
全くみないかもしれないですけどね。



ところで...

青山って、初めてでした。
私、世田谷区民だったこともあるんですよ。
でも行かないところは行かないですよね。
おかげでさんざんな一日になりましたです!

まずは乗るはずの電車を逃しました。
それでイベント開始時間の5分後に外苑前駅について3番出口をさがすも
一番近かったのが4番だったので4番からでました。
だって、どうせ4番のとなりが3番のはずだと思ったから。

それが大間違いで、なぜか3番ははるかかなたじゃないの...
駅の外を3番出口らしい方向にあるくうちに、方向感覚がめちゃくちゃになりました。
2丁目に行くはずが4丁目方向へ!

人に道をきいて、やっとたどりついたら今度はエレベーターは動いてないわ、
階段はみつからないわ。
ここまできて会場に辿りつけないなんて~。

それでもなんとか会場についたときには、イベントの半分以上が終わってました。

しかも。
大人への説明会場の手前にチャイルドマインダーさんたちがいる、子供のプレイエリアが
あったんですが、そこに我が家のギャングをあわてておいて行ったところ、なんと
女王がグズリました!!

あっというまに説明会が済んでしまって、懇親会に突入したところですぐに
女王とせな坊のところに行ったけれど、ニコニコ歩きまわるせな坊に反して、
女王の機嫌が直りません!
置いていったことを謝っても、ハグしても、サンドイッチをすすめても。

懇親会のあとで景品のもらえるクイズ大会があったけれど、女王はぐずりっぱなし。
それどころか、なだめる私に牙をむいて、叩くはひっかくわ...
イベントの半分を逃してる私としては、少しでも実のあることをして帰りたい...
イベント参加のブロガーさんたちに見られて恥ずかしい...

ほんとにスタッフのみなさんにはご迷惑をおかけしました。
特にチャイルドマインダーのみなさんはそれでも女王にとっても良くしてくれて、
すごくありがたかったです。

もうこういうのに参加するのはヤメ!
と思ったのでアンケートには住所も名前も書かなかったんですが、今になるとやっぱり
また参加してみたいです。
でも、あちらから断られてしまいそうですが。
ちょっと気まずいこと
2008年03月21日 (金) | 編集 |
土曜日にまた東京に行くんですけどね。
このブログでお世話になってるFC2さんのイベントです。
DORAとスポンジボブだっていうから、ぜひ参加してみようと思って。
クマは都合で行けないので、私と子供たちだけ。

何が気まずいかって、このあいだセント・パトリックデーの帰り、
地元駅の駅員に悪態をついたからです。

「最後にやなことがあった」っていうのは
ズバリ、このことです。


魔の2歳児せな坊は、切符が好きです。
電車に乗るたびに切符をせがまれます。
あげないと駅で大騒ぎになるので、しかたない、手渡して改札機に入れさせて
その後も気が済むまで持たせます。
それまでは、そうやっても私がしっかり注意してみていたのでなくすことはなかったんです。
しかし、パレードの日はちょっと事情が違っちゃって、
まず、途中で乗り換えがあったこと。
そして電車内でハイパーな子供たちの監視をすることで私が疲れきってしまったこと。

駅に到着する直前に
「あっ、切符?」
と思ったときに、せな坊の手には切符がなかったんです。

途中、彼から切符を預かった記憶はまったくないので、乗り換える前の電車に落としたか、
乗り換えた駅のホームに落としたかどちらか。
それでも一応、バッグの中とかもチェックしたけれど、当然見つからず。

「しかたない、となりの駅から乗ったことにして、最小限の分を払おうか。」

と、クマと相談しました。
が、なんだかそれではスッキリしないので、やっぱり正直にすべてを説明することにしてみたんです。

それが間違い。


地元駅の、若い駅員は顔いろひとつ変えずに
「そういう場合、やっぱりもう一度同じ料金を支払ってもらうことになりますね。」

その決まりはよ~~~くわかります。
そうやって騙そうとする人もよくいるんでしょう。

た「でも、隣の駅からのったことにもできるのをあえて正直に新宿からと言ってるんです」

駅「決まりなのでもう一度支払ってもらわないことには」

た「何がなんでもまた1000円以上払うんですか。
  それならとなりの駅から乗ったことにします。」

駅「でももう新宿からって聞いちゃいましたからね~」

うわっ、意地悪!
なんか「聞いちゃいましたから...」っていったときなんかちょっと笑ってるし。
私には何にも面白くないけど?

た「絶対に新宿で切符ちゃんと買ったんです!ほんとです!」

小さい子供もいるわけだし、子供がなくしたわけだし、このへん、アイルランドだと
「わかった、わかった。じゃあいいよ」
くらい言ってくれそうだけど、さすがマニュアルニッポン。
絶対にゆるぎません。
駅員の若造、ロボットのように感情をみせずに「支払ってください」って。

そして、「ほんとに切符をなくしたんです。」
と必死で説明する私に

「じゃあ、料金を支払ってもらったら領収書を発行しますよ。
切符が見つかったらそれを持って駅にきてくれたら、余計に払った分はお返しします。」

疲労がピークになっていた私、キレてしまったのです。
大人げなくも...
「乗り換えの駅に落としたって言ってるじゃない!
今から戻ったってあるわけないでしょっ!!」


それで、どうしたかっていうと、駅に籠城(?)。
私としてはほんとに払ったんだから、もう一度払わされるいわれはない。
絶対にはらわない。
払わなければ出さないというんなら、駅にずっといてやる。
という、抗議でした。

でもね、子供たちがいますから。
せな坊はなんだかわからずににこにこ走りまわっていたけれど、女王が
「一緒におうちかえろう」
と泣きべそかき始めました。
それでも頑固な私は説得するクマにも応じず、そこにいるつもりだったけれど、やっぱり女王をそのまま放っておけなくて。

がんばって、がんばって、がんばって、やっと財布に手をのばしたのでした。
くやしい~~~~~っ!!

最後にあいかわらず機械のように感情も見せずにそこに立ってる若造に
「これでビールでも飲めっ!」
と、大人げないイヤミを言ってお金を投げてきたのです...


帰る道すがら、何であそこまで私キレたかと思ってましたが、確かに足は痛かったし頭痛もあったし疲労はマックスな私だったけれど、一番腹を立たせた原因は
若造の態度だったんですよ。
「お気持ちはよくわかります」とか「ほんとに申し訳ないですが」な気持ちを顔や言葉に見せてくれたら少しは違っていたかもしれない。
それなのに初めから私を犯罪者扱いした態度というか、ロボット的というか非常に人間味がなくて
「そういう場合はまた支払っていただくことになってるんです」
の繰り返し。

この地元駅、引っ越しして間もないころに初めて利用したときに、別の駅員にちょっとした質問したら、なんかイライラした感じで
「あそこ見れば書いてありますから!」
って冷たく言われたこともあります。
そのときは、
「まあ駅員さんも疲れてたりやなことあったりしたんだろうね」
とあまり腹をたてることはなかったですけどね、なんか今回みたいなことがあると

K駅は人間の駅員を廃止して、みんな機械にしてしまいなさい。

と言いたくなります。
機械だったら
「決まりですのでもう一度同じ金額をお支払ください」
なんて繰り返し言われたってしょうがないじゃないですか。
駅員に人間味のある対応を期待しないですみますもん!

あんまり腹たって、うんと疲れてたはずなのにこの夜は眠れなかったです。
新聞に投書してやろうか、JRに苦情してやろうか...
支払わなければならない理由はわかるけど(それでつけあがってそういうことでタダ乗りまがいのことをしまくる人もいるかもしれないとかね)、駅員の態度はなんなのだ!
正直になってほんとに損をしました。
マニュアル社会では人間同士信頼しあうってことがどんどんなくなっていきそうですよ。


...というわけで、こんなことがあったためにちょっと駅を利用しずらいワタクシです。
よりによって、さらに東京に行く用事がこの後も重なる予定。
気にせず、堂々と行けばいいと思いつつ、
駅に行くたびに腹がたちそうだしな~


アイルランドに帰りたい...
と強く思い始めています。
原宿パレード
2008年03月19日 (水) | 編集 |
3月17日はアイルランド好きな人ならだれでも知ってる

セント・パトリック デー

アイルランドでは祝日になり、この日にパレードがありますが、東京では一足早く16日でした。
まあ日本で平日に交通を遮断してまでよその国のお祭りをするのも変な話ですから。

初めてのセント・パトリック デー イン ジャパン。
アイルランドつながりの人たちと待ち合わせして楽しんできました。
上着もいらないくらいのあたたかい日でしたね。

中途半端な時間に移動することになったので、私たちは早めに原宿についてみんなで
明治神宮のベンチで早めのお昼をとったんですが、いや~気持ちよかった!
大きな木々に囲まれた中でみんなでおにぎりを頬ばってると、東京にいる気がしないです。
朝早起きしておべんとう作った甲斐がありました。
やっぱりピクニックっていいなあ。

おべんとうのあとは本殿でおまいり。
建物の美しさに、クマと二人で感心しまくりでした。


さて、そのあとのこと。
いよいよパレードの時間もせまってきて、待ち合わせの友達と合流。
みんなで表参道を歩いていたところで、ひょんな出会いが。
クマが話かけた、クマと同じ苗字の入った緑のジャージを着ていた女の子に、パレードへの参加を
誘ってもらったのです~

え~?!
そんな気軽に出ちゃっていいの?

そして、なんとまあ、子供たちのおかげで、彼女の参加グループの先頭を歩くことになったのでした!
ひゃ~~~
こんなのダブリンのパレードだったらありえなーい!

でも楽しかったです♪
せな坊はパレードが始まる前にお昼寝してしまったけれど、女王と手をつないでたくさんの人が見る中を歩く...
こんなの、私の人生上ほんとありえないだけに、貴重な体験でした。

パレードはアイルランド(特にダブリン)のものと比べると、ちょっと地味なかんじでしたけど、よくあれだけ人が集まるもんだなあと驚きました。
日本人でも「緑」を身に着けている人はたくさんいたし、アイルランド人をはじめ、外国人もたくさん集まってました。
こういう見物客の人のテンションが高いものだから、パレードも盛り上がったのでしょうね。


パレードの後は新宿のアイリッシュパブでギネスを一杯。
私、日本では初めてのアイリッシュパブです。
でもなかなかアイルランドにもあるかもしれないというインテリアと雰囲気。
結構いいんじゃない?
...と思ったけれど、

ギネス高すぎ!!

何パイントも飲んでられませんよ~う。

しかし、ほとんどのお客さんたちは原宿のパレードから流れてきたようで、緑をまとってお祭り気分はまだまだ終わらなかったですね。
そんな感じもアイルランドのパトリックデーっぽいかな。


最後の最後でとってもいやなことがあったりもしたんですが、やっぱり全体としてはとても楽しい一日でありました。
(イヤなことについては今は書きたくありません)
ときどき
「I miss Ireland」
な気分になったりもするので、この日はにわかアイルランドが満喫できてうれしかったです。

...でも、日本のアイリッシュパブにはもう行かなくてもいいかもしれない~。
「タイラ」デビュー
2008年03月12日 (水) | 編集 |
本日、女王はとうとうタイラやってきました!


「なんのこと?」


とあるカタログの撮影です。
そうです、


モデル。


行く前から本人、とてもうれしそうで

「たのしみ~!」

とにっこにこ。

初めての撮影でかなり緊張しましたが(←親の私がです)、プロと一緒ですからね。
うまくリードしてもらって、なんとか撮影無事終了。
終わったあとの女王は

「たのしかった~!」

と、体全体で表現してくれました。
まあね、
念願のくるくるヘアーにしてもらったし。
お化粧もちょっとしてもらってたし。
何より、アイルランド時代からテレビでみていたモデルの世界(NEXT TOP MODELシリーズ)を
実際にやったわけですからね。


しかし、ほんとはじめはどうなるかと心配でした。
だって、これまでモデルポーズって言ったらすぐ腰に手をあててビシッと決めちゃうんだもの。

前日に練習がてら
「もっとフツーにたってみなよ」
というと腕をまっすぐぴったり横につけて棒だち...

笑顔もにやけた笑顔ばっかり。
なんか違うよ~。


ところがそれもやっぱりプロは心得ているわけです。
子供には子供に対するやり方があるわけですね。
簡単におおまかなポーズをとらせたあとは、カメラの後ろのスタッフがクイズをだしたり話かけたり
その隙に切られていくシャッター。

うまいなぁ~!
そうして何回も着替えをして、たくさんの撮影があっというまに終了しました。
「あっというま」とは言っても、実際には何時間もかかってますが。
初めての私たちにはあっというまでした。


せな坊も連れていきましたが、まあ大きな騒ぎを起こすこともなくてひと安心。
何の仕事もしてないくせに、テーブルのお菓子をひとりでバリバリ食べまくっていたので冷汗でしたけど。
でも下の子の同伴を拒む撮影現場も多いらしいし、私も実際、せな坊が撮影の邪魔をしないようにし続けるのはいろいろ大変だったので、もし次があったら、連れていかない方がよさそうです。


しかし疲れましたね。

行きも帰りも電車に間に合うように駅まで走って走って...
女王もがんばって走ってくれたので、彼女もとても疲れているはずです。
そして一時間半電車に乗りづめ。
それでも今日の撮影の楽しさの方が疲れよりも勝ったのか、文句を全く言わなくて、感心してしまいました。


明日は子供たちと、ゆっくり過ごしたいと思います。
おつかれさま、女王タマ...!
「たのしかった♪」
2008年03月03日 (月) | 編集 |
おだやかで暖かいお天気でしたね。
久しぶりに家族みんなで外出いたしました。


...とはいっても、お買いものに行っただけなんですけどネ。


メインは近くの和菓子屋で桜餅を買うこと。
日本ではじめてのひなまつり。
お雛様はないけれど、ちらし寿司の材料もひなあられも、桃のお酒も購入済みです。
あとは、おいしい桜餅を手に入れねば。


ところで、我が家の面々。
私をのぞいて、かれこれ数週間、風邪ひきっぱなしです。
おかげで、このところしばらく外に出てません。
(クマは仕事があるので、外出はしなければいけなくて、それがまた大変そうだったけど)

そろそろハナタレ頻度も少なくなってきて、咳もへってきてるし、今日はとってもおだやかだから、
「お外行ってみようか」


先月、2台目の自転車を購入して、二つの自転車の後部に子供用の座席をつけたところ。
自転車で行けば早いんだけど、今日は歩きたい気分でした。

女王、うれしそうです。
いつもはだっこのせな坊もテクテク歩いてくれました。
まみーの手をしっかり握りながら、ひとりでずーっとヘンな歌歌ってるところが、かわいくて吹き出してしまいました。

予定どおり、おいしそうな桜餅を4つ買って、さらに女王がお饅頭がほしいというので、おまんじゅうと草餅も。
それからさらに歩いてドラッグストアでクマに風邪薬。
さらにその先のスーパーで牛乳。
それから次は...

「つかれたー!!
おうちかえりたーーい!」

久しぶりにあちこち歩いたらへとへとになった女王。
しかし今日はバギーもないし、牛乳だのビタミンジュースだののボトルもあって荷物も重いのよ~
がんばって歩いてちょうだいね。
おうち帰ったらお饅頭たべよ!


しかし...なんだかご機嫌ななめです。
本人は今すぐにでもどこかに座ってゆっくりしたい様子。
仕方ない、何か気をまぎらわせねば。

ということで、まずは「しりとり」をやってみることに。
女王にとっては生まれて初めて。
ルールを説明したけれど...
やっぱり難しいみたいで。
「むずかしいよ~わかんないっ!」
匙を投げられてしまいました。

家まではまだまだ距離ある。
途中でぐずられては困るわ。
「じゃ~次は女王タマの好きなものゲーム!」
というのを勝手につくりあげてみました。
単純に私が、女王の好きなものを片っ端から当てていくというもの。
たいしておもしろくも、頭もつかわないゲームのわりに、女王にはちょっぴりヒット。
女王の次にはまみーの好きなものを当ててもらったりして、まあなんとか家まであと半分くらいのところまできました!

ここでいつもより2本くらい横の通りを通ってみたら、それがまた気分転換になったのか、今度は道の話でもちきり。

...今日の私。すごいわ。
完璧に作戦勝ち。
しかももうすぐい家だってところで女王に
「今日、たのしかった?」
ときいてみたら、

「うん!あのね、おかーさんとおはなしいっぱいしたの。たのしかった~」

だそうです。
涙がにじんじゃう...


このことばがとってもうれしかった私。
夜寝る前、歯磨きが終わったところでもう一度女王に
「今日、楽しかった?」
ときいてしまいました。
実のところ、さきほどの言葉がうれしかったのもあるけど、散歩といいつつ買い物に付き合わせただけになってしまったので、罪の意識も少し。
それでほんとに楽しかったのかちょっと心配があったんですよね。

さて、女王サマの答えは

「たのしかったぁ!
お散歩行ってね、おまんじゅう食べたの♪」


...うれしいと思う反面、やはり罪の意識は消えません...
そろそろ春も近付いて、あたたかい日もでてきました。
ちゃんとしたレジャーの計画をたててあげねば!




<おまけ。>
しかし、わたしとしてはちょっといい日で、この女王の喜びようをはじめとして、
まずは、家に帰ったらネットでオーダーした化粧品が届いていました。
もう化粧水の残りがほとんどなかったから助かった~
さらに新聞屋さんの集金がきたときに、台所用洗剤をいただきました。
ちょうど買い忘れていたので助かった~!
クマがピザが食べたいというので、突如ピザのテイクアウト。
だって、風邪ひきさんが食べたいっていうんだもん、食べさせてやらないとね?
おいしゅうございました。
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