2008年02月25日 (月) | 編集 |
びっくりしました。
今日、なんとなくTBSの「世界遺産」をみていたら、見覚えのある橋が…

(ウィキペディアより)
あれって、6年前くらいに行った、スペインはビルバオの?
...世界遺産だったっけ???
するとすかさずナレーションで
「2006年に世界遺産に登録されました」
なんと、そんな最近に登録されたばっかりなんですね!
世界遺産というのをあんまり意識したことがないので、自分が世界遺産を知らないうちに訪ねているのが判明するとびっくりするもんです。
...ていうか、あの橋、とてもめずらしかったけれど、とても世界遺産ぽくなかった。
橋のある町ポルトガレーテも、とっても素敵な町だったけれど、観光地化してなくてそんなところに世界遺産(に後々なるような建築物)があるという雰囲気はまったくなかった...
だから余計驚いたんでしょうかねえ。
さらに番組を見ていて発見した驚きの事実は、橋が100年以上も古いこと。
そ、そんな昔にできたものだったのかぁ〜〜
ビルバオ旅行について記事をリンクしようとアイルランド編を探してみたけれど、まだ書いてなかったみたいです。
ブログを始める前の旅行記のアップってなかなかできないもんですからね。
手短に説明しますと、そもそも、ちょっとマニアックなビルバオを訪れたのは、クマの友達(アイリッシュ)がバスクの女性と結婚することになって、その結婚式に当時はただのクマのガールフレンドだった私も招待されたからでした。
...驚くべきエピソードもあったよなぁ...
なぜかクマ母も一緒に行くことになったり、
現地では英語が通じなかったり...
もとい、その結婚式がビルバオであって、滞在したのがちょうど件の橋が窓から見えるホテル。
もちろん、橋も渡りましたよ。
船にのってるような感覚で、気持ちよかったな〜
橋の上も歩いてみたかったけれど、このときはパスしてしまって。
今考えると、まったくもってもったいない。
訪れたのが5月だったので、季節的にも申し分なく、たくさんいい思い出ができました。
今でももう一度行きたい町のひとつです。
あのとき泊まったホテルに、今度は子供たちと一緒に行きたい...。
でも、さすがに今は世界遺産になったので、少しは観光地らしくなっているのかな?
そうなっていたら便利になっていいなあと思う反面、あの町の良さは観光地化していないことにあるとも思うので、前のまま、地元のバスクの人たちの生活の町であってほしいです。
そんなことを思いながら、テレビに映る橋を見つめていました。
新しい生活の中でしばらく思い起こす余裕のなかった、すてきな旅の思い出。
あの旅を思いだすと、なぜか気分が春になるのです。
サンキュー、TBS♪
今日、なんとなくTBSの「世界遺産」をみていたら、見覚えのある橋が…

(ウィキペディアより)
あれって、6年前くらいに行った、スペインはビルバオの?
...世界遺産だったっけ???
するとすかさずナレーションで
「2006年に世界遺産に登録されました」
なんと、そんな最近に登録されたばっかりなんですね!
世界遺産というのをあんまり意識したことがないので、自分が世界遺産を知らないうちに訪ねているのが判明するとびっくりするもんです。
...ていうか、あの橋、とてもめずらしかったけれど、とても世界遺産ぽくなかった。
橋のある町ポルトガレーテも、とっても素敵な町だったけれど、観光地化してなくてそんなところに世界遺産(に後々なるような建築物)があるという雰囲気はまったくなかった...
だから余計驚いたんでしょうかねえ。
さらに番組を見ていて発見した驚きの事実は、橋が100年以上も古いこと。
そ、そんな昔にできたものだったのかぁ〜〜
ビルバオ旅行について記事をリンクしようとアイルランド編を探してみたけれど、まだ書いてなかったみたいです。
ブログを始める前の旅行記のアップってなかなかできないもんですからね。
手短に説明しますと、そもそも、ちょっとマニアックなビルバオを訪れたのは、クマの友達(アイリッシュ)がバスクの女性と結婚することになって、その結婚式に当時はただのクマのガールフレンドだった私も招待されたからでした。
...驚くべきエピソードもあったよなぁ...
なぜかクマ母も一緒に行くことになったり、
現地では英語が通じなかったり...
もとい、その結婚式がビルバオであって、滞在したのがちょうど件の橋が窓から見えるホテル。
もちろん、橋も渡りましたよ。
船にのってるような感覚で、気持ちよかったな〜
橋の上も歩いてみたかったけれど、このときはパスしてしまって。
今考えると、まったくもってもったいない。
訪れたのが5月だったので、季節的にも申し分なく、たくさんいい思い出ができました。
今でももう一度行きたい町のひとつです。
あのとき泊まったホテルに、今度は子供たちと一緒に行きたい...。
でも、さすがに今は世界遺産になったので、少しは観光地らしくなっているのかな?
そうなっていたら便利になっていいなあと思う反面、あの町の良さは観光地化していないことにあるとも思うので、前のまま、地元のバスクの人たちの生活の町であってほしいです。
そんなことを思いながら、テレビに映る橋を見つめていました。
新しい生活の中でしばらく思い起こす余裕のなかった、すてきな旅の思い出。
あの旅を思いだすと、なぜか気分が春になるのです。
サンキュー、TBS♪
2008年02月21日 (木) | 編集 |
女王はお勉強大好きです。
幼稚園に行ってないので、いまどきの子供はどこまで小学校前までに勉強するのか、よくわからなかったのですが、ちょうど本屋で3才から5才むけのひらがなの本を見つけて、ちょっとやらせてみることにしました。
なんてったて、あんぱんまんの本ですから。
そしてお勉強かできるんですから。
女王、大はりきり!
どんどん、次のページ、次のページ...とすすんでいきます。
しかし、もちろん4歳児のこと。
あんまりのスピードラーニングに
「ほんとかいな??」
と半信半疑の私。
最初のページに戻って復讐してみたら、あ、やっぱし。
ぜんぜん覚えてないじゃないですか。
まだ4歳だから、気軽に「あいうえお」に親しんでもらうくらいでいいとは思うんです。
でもね、せっかくだから...やっぱり読めたらたのしいと思うし。
たしかに「あいうえお」の段階ではかなりてこずりました。
女王もキレて
「むずかしい!やだ!」
とさじを投げたり。
それでもがんばって「あいうえお」がわかるようになったら、ほ〜ら。
ちゃんとわかるのが楽しくなってきたみたい。
きょうまでにとりあえず最後の「ん」までお勉強しました。
もちろん、まだ完全ではないので、忘れてしまうのもあるけれど、だいぶ読めるように。
ご近所からいただいたしまじろうのひらがなの勉強用のキーボードのおもちゃもとても役にたっていて、これでひとりでずーっとお勉強してたり。
この数日は、お絵かきしてると思ったら自己流で文字も書くようになりましたよ。
特にお気に入りは「ま」のようです。
描き順はほんとにぐちゃぐちゃだし、図形をかいてるような感覚で書いてるけれど、本人は文字が書けたととてもうれしそう。
あんぱんまんの本で書き順のページにたどりつくまでは、好きに書かせておこうと思います。
「勉強するの。勉強すきなの♪」
なんて女王が言ってくれるとは期待してなかったなあ。
時には
「勉強したい!」
と怒ることも...
すばらしいです!
好奇心いっぱいの幼児。
笑顔で「お勉強」と言ってるうちに、いろいろ仕込んでおきましょう。
...クマ、4歳の娘に負けてるで。
(クマは娘に通訳もさせるのである)

幼稚園に行ってないので、いまどきの子供はどこまで小学校前までに勉強するのか、よくわからなかったのですが、ちょうど本屋で3才から5才むけのひらがなの本を見つけて、ちょっとやらせてみることにしました。
なんてったて、あんぱんまんの本ですから。
そしてお勉強かできるんですから。
女王、大はりきり!
どんどん、次のページ、次のページ...とすすんでいきます。
しかし、もちろん4歳児のこと。
あんまりのスピードラーニングに
「ほんとかいな??」
と半信半疑の私。
最初のページに戻って復讐してみたら、あ、やっぱし。
ぜんぜん覚えてないじゃないですか。
まだ4歳だから、気軽に「あいうえお」に親しんでもらうくらいでいいとは思うんです。
でもね、せっかくだから...やっぱり読めたらたのしいと思うし。
たしかに「あいうえお」の段階ではかなりてこずりました。
女王もキレて
「むずかしい!やだ!」
とさじを投げたり。
それでもがんばって「あいうえお」がわかるようになったら、ほ〜ら。
ちゃんとわかるのが楽しくなってきたみたい。
きょうまでにとりあえず最後の「ん」までお勉強しました。
もちろん、まだ完全ではないので、忘れてしまうのもあるけれど、だいぶ読めるように。
ご近所からいただいたしまじろうのひらがなの勉強用のキーボードのおもちゃもとても役にたっていて、これでひとりでずーっとお勉強してたり。
この数日は、お絵かきしてると思ったら自己流で文字も書くようになりましたよ。
特にお気に入りは「ま」のようです。
描き順はほんとにぐちゃぐちゃだし、図形をかいてるような感覚で書いてるけれど、本人は文字が書けたととてもうれしそう。
あんぱんまんの本で書き順のページにたどりつくまでは、好きに書かせておこうと思います。
「勉強するの。勉強すきなの♪」
なんて女王が言ってくれるとは期待してなかったなあ。
時には
「勉強したい!」
と怒ることも...
すばらしいです!
好奇心いっぱいの幼児。
笑顔で「お勉強」と言ってるうちに、いろいろ仕込んでおきましょう。
...クマ、4歳の娘に負けてるで。
(クマは娘に通訳もさせるのである)

2008年02月10日 (日) | 編集 |
また雪ですね。
朝から寒いこと寒いこと!
天気予報で、今日雪が降ることはわかっていたので、しっかりこんな寒い日用の夕食メニュー、
用意してましたよ〜
おでん。
しかし、今日のおでんはただのおでんじゃないんです。
なんと、「ミミカのおでん」!
...だから何よ?
と思われる方いらっしゃいますね。
NHKでやってる子供の料理番組、「味楽る!ミミカ」のことですよ。
先日、この番組みてたときにかわりおでんを作っていたんだけれど、それを見ていたわが女王、
「うわぁぁ〜おいしそうねぇ〜!」
と、目をキラキラさせてうっとりとのたまったのです。
「このおでん、食べてみたいの?」
「たぁべたぁ〜いっ!」
あんなふうに満面の笑顔で目をバシバシさせながら言われたら、
「よござんす!まみーがなんとかいたしましょう!」
ってなりますね。

「ミミカのおでんはラーメンのおでんくんとね、」
ラーメンとチャーシュー入りのきんちゃく、
「チーズのとね、」
ハムとチーズのロールキャベツ...
「たこのそせーじとカニのそせーじ、」
飾り切りしなきゃなんないねぇ
「さいごにトマトもいれるのよ」
そんなことまで覚えてるの。
トマトいれなきゃいけないのかぁ...
「あっ、何でそれいれるの?!」
ミミカが普通のおでんの具も入れるって言ってたじゃない
「そんなの入ってなかったよ!」
ミミカは普通のおでんの具もいれろって言ってたの!
がんもどき入れるのにも、まみーのオリジナルでもち&チーズのおでんくん(きんちゃく)つくるのもいちいち説明させられました。
ミミカのおでんには入ってなかったから。
よく覚えてるもんですよ。
できあがったおでんは、「とぉ〜ってもビミですぅ〜」(←ミミカ調)
...と思います。
あんなに一生懸命作ったおでんだったのに...
最初に大根を食べ始めてからすぐ、味がわからなくなりました。
風邪をひいていて、子供たちと私はずっと鼻がズルズル状態で、なんとなくいやな予感はしていたんですけどねえ。
ここできたか...とがっくりですよ。
ふざけやがってぇ〜
子供たちは喜んで食べてました。
特に女王はラーメンおでんくんがお気に入りだったみたい。
最後まで大事にとってありましたよ。
子供番組で紹介する、いかにも子供が好きそうなというか子供が作りそうなレシピですが、たまにはこういう変わったおでんを作るのも楽しいですね。
今は女王が何かしだすと、せな坊もやりたがるのであんまり女王にお手伝いさせられないのがかわいそうだし私も残念ですが。
面倒だけどまたやってあげようかな。
次こそ味わってみたいまみーなのです。
朝から寒いこと寒いこと!
天気予報で、今日雪が降ることはわかっていたので、しっかりこんな寒い日用の夕食メニュー、
用意してましたよ〜
おでん。
しかし、今日のおでんはただのおでんじゃないんです。
なんと、「ミミカのおでん」!
...だから何よ?
と思われる方いらっしゃいますね。
NHKでやってる子供の料理番組、「味楽る!ミミカ」のことですよ。
先日、この番組みてたときにかわりおでんを作っていたんだけれど、それを見ていたわが女王、
「うわぁぁ〜おいしそうねぇ〜!」
と、目をキラキラさせてうっとりとのたまったのです。
「このおでん、食べてみたいの?」
「たぁべたぁ〜いっ!」
あんなふうに満面の笑顔で目をバシバシさせながら言われたら、
「よござんす!まみーがなんとかいたしましょう!」
ってなりますね。

「ミミカのおでんはラーメンのおでんくんとね、」
ラーメンとチャーシュー入りのきんちゃく、
「チーズのとね、」
ハムとチーズのロールキャベツ...
「たこのそせーじとカニのそせーじ、」
飾り切りしなきゃなんないねぇ
「さいごにトマトもいれるのよ」
そんなことまで覚えてるの。
トマトいれなきゃいけないのかぁ...
「あっ、何でそれいれるの?!」
ミミカが普通のおでんの具も入れるって言ってたじゃない
「そんなの入ってなかったよ!」
ミミカは普通のおでんの具もいれろって言ってたの!
がんもどき入れるのにも、まみーのオリジナルでもち&チーズのおでんくん(きんちゃく)つくるのもいちいち説明させられました。
ミミカのおでんには入ってなかったから。
よく覚えてるもんですよ。
できあがったおでんは、「とぉ〜ってもビミですぅ〜」(←ミミカ調)
...と思います。
あんなに一生懸命作ったおでんだったのに...
最初に大根を食べ始めてからすぐ、味がわからなくなりました。
風邪をひいていて、子供たちと私はずっと鼻がズルズル状態で、なんとなくいやな予感はしていたんですけどねえ。
ここできたか...とがっくりですよ。
ふざけやがってぇ〜
子供たちは喜んで食べてました。
特に女王はラーメンおでんくんがお気に入りだったみたい。
最後まで大事にとってありましたよ。
子供番組で紹介する、いかにも子供が好きそうなというか子供が作りそうなレシピですが、たまにはこういう変わったおでんを作るのも楽しいですね。
今は女王が何かしだすと、せな坊もやりたがるのであんまり女王にお手伝いさせられないのがかわいそうだし私も残念ですが。
面倒だけどまたやってあげようかな。
次こそ味わってみたいまみーなのです。
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