とうとうアイルランドから日本へ引っ越してきてしまった! 我が家のおこちゃまたちとクマの運命やいかに!
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医者には行くもの
2007年12月29日 (土) | 編集 |
医者に行ってきましたですよー。
子供たちの吐き気はなくなったものの、二人とも下痢が続いていたのでね。
特に女王が下痢まで怖がっていたし。

小児科ではなく内科でしたが、やっぱりこの時期、この手の病状は流行ってるのか慣れたもんで。
お医者さんには

「なんですぐ連れてこなかったの?」

と言われてしまいました~。


だって…アイルランドでも同じような症状でGPに連れていったら、水分補給用の薬しか出してもらえなくて、「嘔吐と下痢は自然の流れにまかせろ」って感じだったから…
どうせ日本でもそういうもんなのかと思って。


...とは言いませんでしたが、一瞬、「やべ」と思って必至でそれらしい理由を考えてしまいました。
「子供たちも比較的元気にしてたし、飲んだり食べたりしてたし云々...」

お医者さん、ひととおり我が家のギャングの体をチェックして、なんと、

下痢止めの薬を処方してくれたのですよ!

な、なんだ、やっぱりあるんじゃないよ、子供の下痢止め。
GPではなんで処方してもらえなかったんだろう。
おかげで大変な目にあったってのに。

そのあとさらにびっくりしたのは、そのお薬なんですが、日本ってこういうところすごいです。
それぞれの薬の名前とか効果とか注意点を、カラーコピーにして薬と一緒に渡してくれました。
それにお薬手帳なんてのも作ってもらって、この先、何かお薬を処方してもらうときに役立ちそうです。

処方してもらった薬はいづれも粉薬でしたが、二人ともきちんと飲んでくれます。
女王は比較的ものわかりがいいので、
「これ飲んだら下痢が止まるからね」
と言い聞かせたら、ちゃんと飲んでました。
せな坊はそんなお姉ちゃんを見て、まねっこで飲んでくれます。
まだ完全に下痢がとまったわけではないけれど、薬があるということで気持ちがとても安心しますよ。


ところで、アイルランドで処方してもらったその水分補給目的の粉薬、ほとんど余ってしまったので、日本に持ってきたのですよ。
同じようなことになったら少しは役立つかと思って。
処方されてから約1年たった現在、子供たちには思いっきり不評
ちょろっとなめただけで終わってしまいました。
...残った薬、どうしろって...
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全滅
2007年12月26日 (水) | 編集 |
クリスマス、いかがでしたか?

我が家では24日の昼ごろにせな坊が吐きはじめました。
じいじとばあばを呼んで楽しんだクリスマスパーティーの翌日です。

その後も何度となく吐き続けたせな坊。
そして、夕方には、私に頭痛と腹痛と腰痛。
夜にはえもいわれぬ寒気まで。

寝ている布団でも吐くのが止まらないせな坊。
その掃除にたびたび起こされるクマ。
(私は体がだるくて動けなかった…)

25日にはクマ友2名と、いつもお世話になってるご近所さんを呼んでパーティーをする予定だったけど、なんだか体が動かないし食欲がないし。
ゲストが来る直前までメニューが決まらず、ゲストが来てもまだ料理が終わらない有様でした...

やっぱりキャンセルするべきだったんですよ。
ディナーも終わり、ケーキを食べるころ、女王が突然ブシュー!と...吐きました...
ごはんあんまり食べずにごろごろ静かにしてたので、眠いのかと思ってたんだけど、せな坊のバグがうつったんだぁ。

ゲストの皆さんは気にしないと言ってくれたけど、せっかくクリスマスなのにね。
申し訳ないことしました。

そして、そのあと今度はせな坊と女王の吐いたものの始末で夜が忙しくなるわけですが...
基本的に、女王くらいの年になると、
「気持ち悪くなったらトイレに行こうね」
と言えば、ちゃんと行くもんなんですね。
お布団に入っていても、
「まみー!まみー!」
と必至に私を呼んでました。
それで急いでといれにつれて行って、ちゃんとトイレでできるわけです。
まあそれでも、私もクマも全員布団に入ってしまったあとでは、もう間に合わずお布団で...ということもあったけど。

それよりも、そうやって子供たちのお世話に忙しい中、今度はクマです!
女王に遅れること数時間、クマが今度はトイレにラッシュ!
それに「寒い寒い~」と、布団に入ってるのにエアコン着けて、まだガタガタ震えて。

そんなわけで、今朝我が家の面々が起きたのは11時過ぎ。
具合がよくなったのは、私とせな坊です。
(でも私はまだ少し腹痛が残ってる)
女王はかわいそうに、今日は一日静かで食欲もありませんでした。
昨日パーティーに来てくれたクマ友からのプレゼントのお絵かきおもちゃが救いで、これで遊んで気がまぎれていたみたいです。

でもせな坊や女王の年くらいだと、吐くのって怖いみたい。
二人ともときどき、吐いたあとでまるで怖い怪物でもみたように泣き叫んでたことがありました。
女王に至っては、じっさい「怖い」と言っていたし。
背中をさすりながら「大丈夫?」と聞いたら
「大丈夫」
と答えるので
「大丈夫じゃないよ~、つらいよね。いいよ、辛いって言っちゃいな」
と言ったら、直に
「つらい~」
と言って、泣きながら吐いてました。
おびえながら吐いてるところがかわいそうでかわいそうで...

「ぴゅーく(puke=吐く)やだ。こわいよ」
とこたつで小さくなってる女王をみながら、明日にはなくなっていますように...!!
と切に願うたまなのです。

クマ?
やつは大丈夫ですよ。
食欲ないとか言って夕飯も全部食べなかったわりに、今ビール飲みだしたから。
どうなったって知らない。


ちなみに、クリスマスプレゼントに財布をもらったんだけど、「なんで財布?」と思ってクマに聞いてみたら、それ女王が選んだんだって。
うれしいなあ~!!
だから余計、女王への愛情も募っちゃってるのかな。
とってもとっても大事にします。

スゴイ
2007年12月23日 (日) | 編集 |
クマの仕事仲間、アメリカンのSが近県にあるスーパーに車で連れて行ってくれました。

今住んでいるところは、県境に近いのです。
Sが隣の県にドライブしたときに見つけた、外国からの食品を多く置いているというスーパー。
電車で行くのはちょっと厳しい場所とのことで、Sが行くときに誘ってくれました。


それが、スーパーマーケットよりもびっくりしたことが…


今日、結構寒かったですよね?
曇ってて雨もぱらついてたし。


Sが我が家にやってきて、ちょっと支度を待ってもらっているあいだに、
「今日、外寒かった?」
とSに聞いてみたら、S、「う~ん…」とちょっと難しそうというような感じのしぐさで

「日本人には寒いかも…」


でた。
アイルランドでも私が寒くてふるえているときに、クマやスペイン人兄に

「そこまで寒くないだろー、大袈裟だねえ」

と言われることも多かったもんね。
どうせ日本人は寒がりだよ…
と思って苦笑いしてたら、キッチンからクマの声。

「彼は今年まだ日本で上着を着てでかけたことないんだよ。」

い、一度もですか?

「ああ、今日着てきたのはこれだけだね」

と言って、Tシャツの上にきたコットンシャツをひらひらさせるS。


アイルランドで確かに、冬なのにおなか出して歩いてる女の子とか、半そでTシャツで歩いてる人とかよく見たもんです。
でもそういう人って、飲んだ後とかだったり、さすがに歩く姿は寒そうだったりしてたような。


「ちなみにアメリカはどこの出身なの?」
ときいてみたら

「ミネソタ」

なんだって。
ミネソタって、冬結構寒くなるところだよね。

「うん、冬はマイナス40度。体験したことある?」

マイナス40度が摂氏なのか華氏なのか、聞く気にもなれなかったです。

日本の寒さは寒いうちにはいるわけないって。
そういう人っているんですね~。
買い物から帰ってきて車を降りたあとも、この寒い中鳥肌ひとつたてず、おしゃべりアイルランド男のクマと外で延々とおしゃべりしてました。

そんなSを見ながらワタシが思ったことといえば、
暖房代が浮いていいなあ!


結局、クリスマスも近いことで、今日もいろいろ買い物しちゃったし。
素直にSがうらやましい主婦、たまなのです。
朝の陣取合戦
2007年12月21日 (金) | 編集 |
ここしばらく、せなボーが朝になると私のおふとんに入ってくるんだな。

アイルランドでは子供たちと私たちの寝室は別れていて、子供らはダブルベッドに二人で一緒に寝ていたわけだけど、日本にきてから6畳間でみんな一緒に寝るようになりました。
クマ、せな、女王、たまの順番で。


せなボーは朝、まだ暗いころ、
「うえ~っ」
と泣きながらむっくり起き上がって、
「まみぃ~」
と私を呼ぶのであります。
仕方ないから、「ほれ、こっちにおいで」といって手を差しのべてあげると、寝ている女王の上をムギュッと乗り越えて私のおふとんに潜り込みます。

ま、せな坊がいるとぬくぬくしてていいんだけどね。
やっぱり頭のにおいをかいだりして楽しめるからいいんだけどね。
しかし。
そこに女王が加わることが増えてまいりました。

対抗してるんですよ、せなボーにっ。
遅れて目を覚まして、せなボーがまみーのお布団に入ってることを発見!
それで、私がせなボーを抱えているのと反対側に入ってきてくれるならまだいいのです。
シングルサイズの日本の布団に、幼児とはいえ子供二人と一緒に寝ると、寝返りもうてずに大変だけど。


ところが、ときどき、ねぼけているのか機嫌が悪いときがあって困ります。
片側にせな坊がいるから、反対側に潜り込んでくればいいものを、

「せなボーがいるから自分の場所がない!」

と、朝から大騒ぎ…


「だから、反対側があいてるんだから、反対側に来ればいいがね!」
って言ってあげても全然だめ。
大声だして怒るんだもの!
こっちはもうちょっと寝たいのにさー。
なんでこんなことで朝から頭悩ませなきゃいけないのー?!
おかげさまで結局そのあと再び眠りに戻ることは不可能になってしまうことがほとんど…。


やがて、眠れないくせにわるあがきをしようとする私の布団を、せなボーにていねいに一枚づつはがされて朝ごはんの支度を催促されるんでございますよ…
「コンニャロー」と思いながらも、
「しーりょーぅ!(←シリアル)」
と言いながら愛嬌のある表情でうんうん頷くセナ坊を見てると、怒る気は失せてこっちも思わず笑ってしまいます。


そんな毎朝です。
ぶら~り
2007年12月19日 (水) | 編集 |
先週、やっとアイルランド(とアメリカ)へ出すクリスマスカードやギフトを全部送り終えて、ほっと一息の私です。
クマは宛先をちょこっと書いたくらいで、すべての買出しと送付は私の仕事。


…誰か時給くれ。




さて、10月に隣県にお住まいのlafoさんと初対面で、大宮は鉄道博物館に遊びに行きました。
私たちはもとより、旦那さんたちのほうもお話に花を咲かせていたっけ。
いや、旦那たちは電車よりもおしゃべりの方に夢中だったな。


そんなlafoさん一家と再び今度は浅草へ遊びに行ってきましたよ。
お天気にも大変めぐまれた土曜日でした。
のんびり仲見世を歩くだけで気持ちよかったですね。
子供たちも境内で好きなように遊ばせて、池の錦鯉をはじめ、
こんなのとか
senankoma.jpg
面白いものをいろいろ見て…

お昼はもんじゃとお好み焼きの食べ放題へ!

でもこれ、はっきり言って失敗でした。
ここへクマ友のイギリス人Cが合流したのはいいけれど、男3人でしゃべるしゃべるしゃべる…!
そして私とlafoさんはただひたすら焼く焼く焼く…

まあね、彼らはもんじゃの焼き方なんて知らないからね、しょうがないとは思うんだけどね
ビール片手にいい気なもんで、食べることすら忘れるしまつ。
どんどん焦げていくもんじゃ…
そして必死に食べて、食べさせて…


あれ、デジャブ?
う~ん、そういえば。
前にCと焼肉に行ったときも、私がひたすら肉焼いてたっけ。
やっぱりクマとCがおしゃべりに夢中でなかなか箸もすすまず、どんどん炭になっていった肉たち。


お好み焼きとかもんじゃとかおいしかったのに~
また行きたいけど、ガイジンと行くものではないです…
男のくせにかしましいったら。
私とlafoさんなんか、忙しくて話してるヒマもなかったというのに。

こうなったら今度は旦那抜きで遊びにいきましょうかねえ。
クマの疑問
2007年12月07日 (金) | 編集 |
買い物へ行く道すがら、クマがきいてきました。


「なんで日本の女性はエプロンしたままでかけるんだ?」


はっ!
(↑私としてはかなり晴天の霹靂な驚き)
そういえば…

「アイルランドの女性は必ずエプロンは外すぞ」

確かに、アイルランドでエプロンしたまま買い物してる人みたことないかも。


「外にでてまでエプロンしてるのは、なんだかドジっぽいよ」


外国人が日本で体験するカルチャーショックにもいろいろありますが…
そういうところに目をつけたか。
言われてみれば、確かに日本ではエプロンしておでかけしても別にヘンだとは思わないしね。
そういう人って結構いるもんね。
まあ目につきますかね。
クマには完全NGらしいですよ!

そいえば…

アイルランドにいるとき、私、たま~にエプロンつけたまま子供たちと散歩に出てた。
やべ。
みなさん、ナイショにしといてください。
とうとうやりました!
2007年12月03日 (月) | 編集 |
日本に帰国して早2ヶ月。
ほんとは帰国して速効でやろうとしていたことなのに、なぜかすぐにできなかったことを、本日とうとう達成しました。



美容院で髪切ったよーっ!



アイルランドにいるあいだはずーっとセルフカット。
セルフカットはアイリッシュのヘアドレッサーに切ってもらうよりも安心なんだけど、何より疲れます!
あんまりこまめにする気になれないですよ。
今回は日本に帰国が決まったので、結構モサモサしてきてたのをがまんしてました。
なのに、なんだか美容院に行く時間もなかったし、どの美容院にするか選びきれないし...
で、ここまできてしまったのであります。

いつも「今日こそは...」と思いながら外出していた私。
もう12月に入ってしまった今日こそ気合いで実現したわけです。
もう美容院選びに関しては、日本の美容院ならどこでもアイルランドのよりましだろうという選択方法により、いつもいくショッピングセンターの美容院へ。

師走の日曜日で忙しかったみたいだったけど、うまくキャンセルの入った美容師さんがいて速攻で切ってもらうことになってラッキーでした。
横で女王が見守る中、ヘアカットスタート。

「どんなふうにしたいですか」

「すっきりすればいいです。」

「長さはどのくらいにしましょうか」

「う~ん、そんなに短すぎなければどのくらいでもかまわないですよ」

...こんな曖昧な会話の後でも、さすが。
日本の美容師さん、サクサクとちょうど良い長さ、ボリュームで切ってくれましたよ~。
軽すぎず、重すぎず...
そんな特別なヘアスタイルではないのにさっぱりすっきり。
なぜこれがアイルランドの美容院では不可能なのか...。

もちろん、自分で切るよりも断然いいことも言わずもがな。
下は軽くそれがトップにヘルメット状態にならずにうまくつながってます。
素晴らしい!
これがたった3千円でできるなんてねえ~
や、ほんとにうれしいんですよ~!
東京のおしゃれな美容院(サロンというのね)からみたらたいしたことないだろうと思うんですが、私からしたら感嘆の声を止められないほど素晴らしいヘアスタイルなんですっ!

髪型も一新したわけだし、このごろ寒くて出不精になってた私も、もっと外に出たほうがよさそうですわね。
町内のみなさん、リニューアルした私をご覧になって♪
(調子に乗りすぎじゃ~)

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