とうとうアイルランドから日本へ引っ越してきてしまった! 我が家のおこちゃまたちとクマの運命やいかに!
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愛しの女王さま。
2008年12月15日 (月) | 編集 |
今日、子供たちとクマは教会のクリスマス会に行ってきました。
今季3度目のクリスマス会です。

しかも、プロテスタント教会のです。
(近所のカトリックの教会の、ただの古い民家風のたたずまいに
ショックを受けてしまい、そちらには行きたくないらしいのです。
まあどうせ敬けんなクリスチャンじゃないからどうでもいいみたいです)

夜も暗くなって帰ってきた子供たち。
女王は一番に家に入ってくるなり

「おかあさーん、ただいま!
会いたかったよーーー!」


まあうれしい
「お母さんも会いたかったよ~!」

「お母さんがいなくてさびしかったの」

えへへ。そうなの?
うれしいこと言ってくれちゃうなあ。
「私もさびしかったワ」
と、二人で愛を確認しているたところ...

遅れて家に入ってきたクマが
「女王は出されたおやつほとんど食べなかったんだ。
おやつを前にしてなぜか泣き出した。」
と言ったのです。

ええ?どうしちゃったの?
女王っぽくないじゃない?
女王に
「どうして泣いちゃったの?」
と聞いてみたら、

「だって、お母さんがいなくて寂しかったんだもん。
だから泣いちゃったの。」


う~む。
またまた母にとってはうれしいこと言ってくれるもんだけど。
それで「おやつを棒に振る」かなぁ?

でもそんなふうに言う女王がかわいかったので、
数時間会っていなかった分、ぎゅうぅうぅうぅ~とだっこ。


...さて、時間もたち夕飯を食べているときに
「クリスマス会でケーキとかでた?」
と聞いてみました。

「でたけど食べなかった」
と女王。

「パンケーキが出たんだ。
一口だけ食べたの。
でもね、お母さんがいなかったでしょ。
だからさみしくなって、泣いちゃったの。
それでパンケーキをえい!えい!ってつぶしちゃった。」

がーーーん。
「ほんっとにお母さんに会いたくて泣いてたの...?」

「お母さんがいないとね、
恥ずかしくて元気がでないんだよ」


こんなこと言ってもらえてうれしいけれど、
自分のせいで子供が泣いてしまって、せっかくのクリスマス会が
楽しめなかったって言うのは...
私のせいですもんね。
ごめんね。

でもこの先がちょっと心配になってきました。
これから学校へ行くことになったらどうなるんでしょうか。
人見知り...遺伝だとすると申し訳ないなあ。

私の存在が子供のパワーになるのはとってもうれしいのです。
信頼されている自信になります。
でも、私がいなければ何かができなくなってしまうようになると、
それはまた困りもの。
子育てはほんとに一筋縄ではいかないもんです。


さて、女王が泣いていたのと同じころ、一人家に残っていた私。
何をしていたかっていうと、
お部屋の掃除、食材の買出し...
そして、一息ついて、買ってきたプリンアラモードを一人こたつで
ほおばっていたのでした。

突然帰ってきた家族に見つからぬよう、空っぽの容器を背中に隠して
ゴミ箱に捨てるのはスリル満点です。
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プレゼントは丸太の家
2008年11月27日 (木) | 編集 |
のんびりしてる間に、今度は女王が誕生日を迎え、無事(?)5才になりました。
...といってもおとといの話。

またお寿司作ろうかと思ってたけれど、たまたまその前日に
外食することになったので、その外食をパーティーにその一に。

そしてその翌日はじいじとばあばが遊びにきてくれたので、
またまたわたしの見た目へなちょこ味はオッケーなケーキでお祝。

プレゼントはいろいろ考えたのですが、シルバニアデビューとなりました。
プリキュアとかの方がよかったかと心配になりましたが、
とっても気に行ってくれて喜んでくれたんですよ♪

やっぱりドールハウスは女の子の憧れですね。
小物もよくできていて、ビギナー向けのセットの箱を手にしながらも、
あれもこれもほしくなってしまいました。

毎日、
「あっ、今日はまだシルバニアで遊んでない!」
と、日課のようになってます。
自分で想像するのも大好きな子なので、とっても楽しそうです。

友人が家族にシルバニアをプレゼントする話を聞いていたときは
「ふ~ん、そんなに楽しいものなの」
としか思わなかったものですが、実際自分のうちにあると楽しいんですよ!

今はウサギちゃん(リボンちゃん)と
リスちゃん(リスカちゃん...ともに女王命名)しかいないので
家族やお友達も増やしてあげたいし、
家具も増やしてあげたいし...
クリスマスプレゼントはどうしようかな。



で、まったく関係ないのですが、今日となりの部屋でせな坊が
「はるたくん」
と命名している声が聞こえたので、何に名前をつけたのかと思ったら

アンパンマンだって。

なんでアンパンマンが「はるたくん」にならなきゃいけないんでしょうか?
...でも気にいってしまいました☆
できたんです
2008年05月20日 (火) | 編集 |
3月に撮影に行ったカタログができたようです。
カタログ請求したものが届きました。

もしかして、1枚も写真が使われてなかったりして?
...なんて不安もあったけれど、7か所ほど
女王がいるのを発見。
大きくでてるのがふたつ、小さいけれど顔がはっきりわかるのがひとつ
あとは小さかったり暗闇だったり...
読者モデルではないけれど、ちゃんとした事務所に所属してるプロモって
わけでもないので、まあそんなもんですよね。
とにかく、こんな風に自分の子供を印刷物でみるのはやっぱり
感動です♪

しかし、写真で見る女王は...
どうみても日本人。
父親がアイルランド人にはとうてい見えない...
しかもほっぺもマシュマロぶりをめちゃくちゃ発揮してます。
私たちがデジカメで撮る写真とはまた違った顔になるんですねえ。

しかも、特に最初に撮影した分なんて、緊張してるのが
写真からもはっきり見て取れちゃう。
手はしっかり女王のオリジナルポーズで腰に当ててあるし。
となりで一緒に撮影した女の子が自然な笑顔で写ってるのをみると
やっぱり数やってる子は違うんだな~って感心してしまいました。

当の女王は
「わたしがいる~!うっれしぃ~!!」
を連発。
おかーさんもごちゃごちゃ考えるのをやめて
「女王タマがいる~!うれしぃ~っ!」
って叫んじゃった。

やっぱりモデルなんかとは縁のないおかーさんには
とってもうれしいのよ、うん。


名づけわざ
2008年05月10日 (土) | 編集 |
子供はよく自分のお人形なんかに名前をつけます。
女王はなかなかそういうことをしなかったので、

「名前をつけてみたら?」

と提案してみたら、

犬のぬいぐるみ→doggy
子犬のぬいぐるみ→puppy
クマのぬいぐるみ→ベア

...まんまじゃないかね。

しかも、子猫のぬいぐるみにいたっては
「ぷっしーちゃん」
と名付けてしまったので、クマはちょっと複雑な顔でした。

日本にきてもクリスマスにもらったうさぎのぬいぐるみを
「うさちゃん」
う~ん、いつになったら「名前」をつけられるようになるんだろ~?
と半ば心配してましたが、
今年の2月ごろからその傾向がかわってきました。
ばんざ~い

ある日とつぜん、
小さいクマのぬいぐるみを「おそらちゃん」
ねこのぬいぐるみ型の手提げを「おはなちゃん」
と呼び始めたのです。
しかしなんでしょうね、この江戸時代みたいな名づけかた。

確かに、女王は「おさむらい(=時代劇)」が好き。
でも、そんなに名づけに影響されるほど見てはないんですけどね。
何事も一筋縄ではいかないのが幼児なんでしょうか。

そんな名づけセンスの持ち主は、ちかごろ新たに名づけを
しました。
前から持っていたプードルのぬいぐるみに
「あめこちゃん」
と名付けたのであります。

え?「あねご?」「あめご?」
いえいえ、
「あめこ」
なんだそうです。
何度も、何度も確認しましたから。

今日はさらに
「うさちゃん」を改名!
なんと新しい名前は「ぶどうちゃん」で~す。
さらにさらに、「ぷっしーちゃん」もとうとう恥ずかしい名前から
めでたく改名されたのであります。
新しい名前は
「いちごちゃん」


なぜそうなる???!!!
すいーと
2008年04月09日 (水) | 編集 |
「す。すいーと どりー...む?す。」

がーーーん!
女王、英語で「Sweet dreams!」というのを恥じらってしまいました!

子供たちが眠る前によく「Sweet dreams!」と声をかけてます。
しかし、今晩は女王の方からせな坊に言ってくれたようなんですが
なぜ、そんなぎこちないのじゃ?

しかも、めちゃくちゃ日本語発音で、私が何度も
「どりーむじゃなくってdreamって言って。」
と言っても
「それ、英語じゃない!日本語しゃべってよ!」
だって。
う~ん、それでも自分から言おうとしただけいいんでしょうか。

まあ、まだ旦那とは英語でしゃべれるし、
もとが外国産の映画やドラマは、英語で見たがるので
英語との接点はあります。

しかし、
みんながびっくりするほどあっという間に日本語を学習してしまった
幼児の能力。
今ではひらがなはおろか、カタカナも自然に読めてるくらい。

ま、数年でアイルランドに戻るつもりだから、今のうちに
日本語をしっかり勉強してもらうと助かるんですけどね。

あと一年もあれば英語忘れちゃうのかなあ...
クマにも日本語で話しかけてるときがよくあるし。
それはそれでなんだかもったいないというか、さびしいというか。

などと頭のすみで思いつつ、やっぱり
今からアイルランドに帰ったあとの
日本語力の維持の方が気になるので、ぷるぷるっ...
日本語、日本語、やっぱり日本語よ。
がんばれ、女王!




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