とうとうアイルランドから日本へ引っ越してきてしまった! 我が家のおこちゃまたちとクマの運命やいかに!
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上州路
2009年01月18日 (日) | 編集 |
もうちょっと故郷の写真を。

県外の人に「田舎!」と馬鹿にされようと、
やっぱり好きだなあと思う、群馬の景色。
09newyr 155st


初詣に行った観音様。
実家から車で30分もかからないのに、なぜか雪景色。
秘境みたいだワ。
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真ん中に写ってるオバサン2人は赤の他人ですが、
左端にせな坊とわが父がうつっております。
例のプリンハット(←サミルさん命名?)見えますでしょ。


両親には「鉄道村」なんて場所にも連れて行ってもらいました。
やっぱり山にあるので寒かったかれど、子供たちとワイワイ
いろんな車両にに乗って楽しかったです。

さまざまな電車に交じって、こんなもんもアリ。
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倉庫の中に展示してある電車の横。
どうもこれも展示品らしいです...
マニアの方々はこれらも真剣に写真を撮ってました。

...私はマニアじゃないですよ。



そして、実家にはこんな懐かしいゲームがとっておいてありました。
(箱ごと!)
09newyr 114s
ご存じの方いらっしゃるでしょうか?
子供のときによく遊んだ物ですよ。

実家も家の建て替えなどで、たくさんのものを処分したみたいですが、
このゲームを始め、小学生のときに使っていた鉛筆など、
意外なものがとっておいてあるので、たじろぎます。








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だるま市
2009年01月15日 (木) | 編集 |
先週末、実家に帰ってきました。

09newyr 110sc

約10年ぶりの「初市=だるま市」を見たかった&見せたかったんですよね。

クマは仕事があるので、子供たちと一足先に前橋到着。
そのまま初市へ。

あれだけ心配した雪は降らず、雨のみで肩すかしな一日でありました。
が、そのせいですかねぇ?
楽しみにしてた初市...寂しい...

時間も中途半端でしたけど、人が記憶よりも全然いなくって、
お店の数も少ないような?
お店にあるだるまの数も少ないような?
(もっと山積みだった印象があるんだけど)

それに、おじさんたちが魚市場にまけず劣らずだみ声で
叫んでいたはずなのに、市場独特の喧噪がなかったんですよね。


なんか、がっかり。


それでもとりあえず小さいだるまを購入。
私は普通に買ってしまいましたが、両親によると、初市では普通
まずは値切るんだそうです。
こんなシチュエーションで買っただるま。
ご利益あるのかなぁ~~~

私の記憶の初市では、人がぎゅうぎゅうでその波にゆっくり押されながら
たくさんのだるまを見て歩いていました。
しかし、この日の初市では、あれよあれよという間に市の端まで。
以前だったら反対側を見るんだけど、あまりに人がいないから
歩きながら反対側も見られてしまったし、寒いからここで終わりかな?

というわけで、賞味15分くらいですかね。
だるま市にいたのは。
そのあとは地元のデパ地下で実家にお土産買って、完全終了~

もっとエキサイティングなだるま市リポートになるはずだったけどなあ。
テンション下がりすぎですね。
ほんとこれは天気と時間帯のせいと思いたいです。
来年はどうしようかしら...

川治温泉と東照宮へ
2008年08月04日 (月) | 編集 |
温泉、とってもよかったです♪
選んだ旅館が大正解で、お風呂もよかったし、ご飯もとってもおいしかった~~~
じゃらんの口コミを頼りに選んだ旅館でしたが、ほんと口コミの威力ってスゴイ。
ものすごい贅沢をしてしまったような気がします。


行った先は栃木の川治温泉。
鬼怒川とちがってとっても静か~なところですが、
のんびりしに行った私たちにはちょうど良かったんです。
0808kawaji 075s

泊まった旅館のお部屋は広くてエアコンはばっちり。
お風呂も内湯と露天と楽しめたし、シャンプーやアメニティも
充実していて、何にも持っていかなくてもよかったみたい。

食事は地元のものを使った、田舎料理ってかんじで、
今まで泊まったことのある旅館の料理とは一味違ってました。
みょうがやきのこのお寿司と煮物はおかわり自由と言われながら、
ほかにもおいしいお料理がいっぱいで、おなかいっぱいになってしまって
お代わりできなくなってしまったほど。
量にも満足です!
0808kawaji 083s
湯葉入りの下野煮。おかわりしたかったな~

翌日もおいしい朝ごはんをいただいてから、チェックアウト。
時間があったのでみんなで日光へ足をのばしました。

まずは腹ごしらえに、お蕎麦なぞを食べまして、
それから東照宮まで歩いていくことに。

これが、意外と時間がかかりまして、東照宮についたころには
一緒に行っていたサミルさん一家は帰りの電車の時間が迫って
いたのです。

それで結局、自分たちだけ東照宮を見て回ったわけですが、
これがまた意外と時間がかかるんですねえ。
私たちの帰りの時間もかなりおしてしまいまして
駅についたときには電車が出る数分前。
しかも、券売機の使い方がなぜかうまくいかない!
もう駄目、逃した...
と、思いつつもやっと手にした切符を持って改札をくぐったら、
ちょうどドアが閉まってしまったところでした。
がーん。

が!
駅員さんが、私たちに気づいて再びドア開けてくれたんです~
ほんと、すっごい助かりました。
だって、このあと地元に帰って花火大会があったんです。
それになんとか間に合わせたかったから。

おかげさまで、ちょうどいい時間に帰宅できました。
まあ花火の話は後日またってことにしまして、
後のほうはドタバタになってしまいましたが、
温泉では予定通りゆっくりできてほんと幸せです。
クマともまた行きたいと話しているところ。
そんなに遠くないので、ぜひまた気晴らしに出かけたいです。

でもとりあえず、夏の行事はこれでもう終わりでいいや。

思い出の橋
2008年02月25日 (月) | 編集 |
びっくりしました。

今日、なんとなくTBSの「世界遺産」をみていたら、見覚えのある橋が…
180px-Trainera_Transbordador_Vizcaya.jpg
ウィキペディアより)

あれって、6年前くらいに行った、スペインはビルバオの?
...世界遺産だったっけ???

するとすかさずナレーションで
「2006年に世界遺産に登録されました」

なんと、そんな最近に登録されたばっかりなんですね!

世界遺産というのをあんまり意識したことがないので、自分が世界遺産を知らないうちに訪ねているのが判明するとびっくりするもんです。

...ていうか、あの橋、とてもめずらしかったけれど、とても世界遺産ぽくなかった。
橋のある町ポルトガレーテも、とっても素敵な町だったけれど、観光地化してなくてそんなところに世界遺産(に後々なるような建築物)があるという雰囲気はまったくなかった...
だから余計驚いたんでしょうかねえ。

さらに番組を見ていて発見した驚きの事実は、橋が100年以上も古いこと。
そ、そんな昔にできたものだったのかぁ~~

ビルバオ旅行について記事をリンクしようとアイルランド編を探してみたけれど、まだ書いてなかったみたいです。
ブログを始める前の旅行記のアップってなかなかできないもんですからね。

手短に説明しますと、そもそも、ちょっとマニアックなビルバオを訪れたのは、クマの友達(アイリッシュ)がバスクの女性と結婚することになって、その結婚式に当時はただのクマのガールフレンドだった私も招待されたからでした。
...驚くべきエピソードもあったよなぁ...
なぜかクマ母も一緒に行くことになったり、
現地では英語が通じなかったり...
もとい、その結婚式がビルバオであって、滞在したのがちょうど件の橋が窓から見えるホテル。
もちろん、橋も渡りましたよ。
船にのってるような感覚で、気持ちよかったな~
橋の上も歩いてみたかったけれど、このときはパスしてしまって。
今考えると、まったくもってもったいない。

訪れたのが5月だったので、季節的にも申し分なく、たくさんいい思い出ができました。
今でももう一度行きたい町のひとつです。
あのとき泊まったホテルに、今度は子供たちと一緒に行きたい...。
でも、さすがに今は世界遺産になったので、少しは観光地らしくなっているのかな?
そうなっていたら便利になっていいなあと思う反面、あの町の良さは観光地化していないことにあるとも思うので、前のまま、地元のバスクの人たちの生活の町であってほしいです。

そんなことを思いながら、テレビに映る橋を見つめていました。
新しい生活の中でしばらく思い起こす余裕のなかった、すてきな旅の思い出。
あの旅を思いだすと、なぜか気分が春になるのです。
サンキュー、TBS♪



とうとう温泉♪
2008年01月20日 (日) | 編集 |
先週末のことになりますが。

日本にやってきて初めての温泉に、やっといってまいりました。

「日本に行ってまずやりたいこと」
といったら
「温泉に行く!」
だったわりに、時間がかかりましたが。

しかし、これも私の両親のおかげだったりします。
今回の温泉は家族の新年会も兼ねていたんです。
というわけで、新年あけて、家族みんなで初顔合わせ。
特に姉家族とは帰国後初対面。

出かけたのは実家から車で15分くらいのところ。
さすが群馬、前橋だって天然温泉の湧き出るお宿があるのであります。
クマは行ってみるまで、アイルランドのB&Bみたいなところを頭に描いていたみたいだったので、
実際の建物をみてちょっと意外だったみたいです。
newyear2008 013s
お宿から見える景色がまたきれいだったこと。
寒々とした山々を見ると、「これぞ上州」と思います。

到着してからはいつお風呂に行こうかとソワソワ。
みんなで一休みでお茶飲んで、からとうとう温泉タ~イム。
とうとうこの時がきたのね~


広いお風呂はほんとに開放的。
窓からの眺めも気持ちいい~
しかもね、お風呂場が寒くないのよ!

...幸せっす。

自宅アパートのお風呂は追いだきもできず、あっという間にお湯は冷めていくし、
風呂場中どこをさわっても冷たくて、お風呂に入るのがおっくうになってたんだもの。
子供たちはお風呂大好きなので、もちろん大喜び。
女王は広い湯船で泳ぐのかと思いきや、おおきな声で歌って踊って楽しそうでした。
(家族以外に人がいなくてよかった...)

ごはんも普通の旅館の食事とはちょっと違っていて、おいしかったです。
ただ、自由奔放な2歳児、せな坊の手綱をにぎっていなければならないことに疲れて、
「とにかくさっさと食べ終えねば...!」
という思いの方が先にたっていたので、ゆっくり味わうことはできなかったですが。

しかし、ゆっくり味わえたのはこれ。
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恋い焦がれていた「とりめし」ですっ。
もうこれ食べたくてしかたなかったのです。
温泉帰りに実家でみんなで食べました。
みなさん、群馬に来たら、絶対これをお召し上がりください!
鶏肉と漬物(と、グリーンピース)だけのシンプルさですが、激うま。
私、個人的には駅弁で有名な釜めしよりも、こちらの方が好きです。
なんで全国区にならないのかな~?

いけね。
ヘンなところで熱く語ってしまいました。

たった一泊でしたが、子供たちは日本のいとこと初対面で楽しく遊ぶことができたし、
クマも日本の家族と長い時間語り合って(?)満足したようで、とっても充実した温泉旅行になりました。
広いお風呂は気持ちがよくてとってもリラックスできるし。
日本で生活している間に、もっといろいろな温泉に行って温泉を満喫したいんですけどねー。
うん、お仕事しないと!
贅沢するには先立つものがいりますからねえ。
そろそろ日本生活も落ち着いてきたから、私も仕事を探した方がいいかな。

温泉b
ペンタブレットは意外と難しいです。
練習せねば...
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